
- 至誠一貫、誠実にして正しい医療

- 親切、丁寧、思いやりのある医療

- 我が身に受けたいと願う医療の実践

- 患者様の権利を尊重した医療の実践
銀座医院は、昭和47年7月、「菊地病院」として発足し、以来40年近くに渡って銀座の一角に医療の灯を点し続けてきました。平成3年には、「医療法人社団 湖聖会」として、より社会性を高めて再スタートを切りました。現代の医療はより専門化し、国民の疾病構造も時代とともに多様に変化しております。複雑化する現代医学において、患者様が求める医療を、より正確に迅速に提供出来る様、スタッフの教育にも力を注いでおります。患者様にとって常に信頼出来る、オフィス街のホームドクターでありたい、そう願っております。
昭和29年 東京大(医)卒 医学博士
日本消化器病学会終身認定医
| 昭和30年 | 東京大学医学部附属病院第三内科(冲中内科) |
| 昭和34年 | 虎ノ門病院消化器科 |
| 昭和47年 | 銀座菊地病院副院長 |
| 昭和58年 | 銀座菊地病院院長 |
| 平成4年 | 医療法人社団湖聖会銀座病院理事長 |
| 平成6年 | 医療法人社団湖聖会銀座医院理事長 |
| 平成9年 | 湖山医療福祉グループ理事長 |
人と人とのつながりを大切にしたあたたかい医療をめざして
私は、アメリカで基礎医学の研究に携わっておりました。それは、科学者として病気の原因や治療法などを見つけ出すため、あくまで真実を追究するという冷静な作業です。しかし、医療の現場では、臨床医として最終的に向かい合うものは決して病気ではなく、患者様の心である、私はそう考えています。命や心と向かい合えば、そこには科学では割り切ることの出来ない、人とのつながりから生まれてくる「あたたかさ」があるはずです。私は、いつでもこの「人と人とのつながりを大切にしたあたたかい医療」の実践を、臨床医としての目的としております。
銀座医院は、プライマリーケアクリニックとして、38年間銀座7丁目の街角に医療の明かりを灯し続けてまいりました。医療がより分化し専門化した現代では、今まで以上に、複雑な医療体系のなかで、患者様のニーズに最も適した医療を提供するという、プライマリーケア本来の役割が重要となってきております。われわれは、質の高い一段階上のプライマリーケアクリニックを目指し、内科、整形外科、皮膚科の治療部門とともに放射線や超音波の診断システムの充実を計り、また外部の各種専門科を有する病院とも強い連携をもって、必要に応じ適切な専門医師にご紹介できるようなシステムを確立してまいりました。
さらに、銀座健康管理センターでは、がんの早期発見と生活習慣病の予防に最新のシステムを用いて取り組み、健康が受診者ご自身だけでなく、家族の方々の幸せをも守るものであると信じ、みなさまの健康を応援するため、たゆまぬ努力をしております。症状の無い、より早い段階で疾患を予防することの重要性は、近年広く認められ、21世紀は予防医学の時代とさえ言われております。当健康管理センターを受診されることにより、健康の大切さをもう一度見直していただけるよう、出来るだけわかりやすく、現在の健康状態をご説明し、健康を守るために何をすべきかをご一緒に考えながら、積極的な健康管理を実践してまいります。
銀座医院は、患者様の笑顔、受診者の方の幸せをスタッフ全員の共通の価値として、どこにでもあたたかさの感じられるクリニックをめざし、これからも皆様と共に歩んでまいる所存でございます。
よろしくお願いいたします。
院長 竹田 義彦


